まあ年が変わっても何も変わらんけど

おそらく人生で、一番悩み、一番学んだ年の幕が閉じました。
振り返ると家から交友関係まで様々なものを失いましたが、得たものも大きかったです。

愛用していたジブン手帳2017(3代目)ともお別れ。この手帳に毎日の行動記録を残している。
ひょんなことから、赤羽雄二さん(「0秒思考」の著者)とお話させて頂く機会があり、「これからの時代、ブログで発信していかないと社会的に終わる」なんてことを仰っていたので(そこまでは言ってない)、善は急げ、軽い気持ちでやってみようかなと思い、徒然なるままに今綴ってます。実証実験です。
目次はこんな感じ
―2017年は―
―2018年は―
以上
―2017年は―
―2017年の漢字、「自己嫌悪」。―(1字に絞れませんでしたすみません。)
本当にいろいろあったのですが、大きく分けると3つかなと思います。
●ゼミ・アイディアコンテスト
●就活
●東京での社会勉強
●ゼミ・アイディアコンテスト
―久しぶりの夢中―
留学から帰国し、下の代と混ざって始めたゼミ活動。他の活動とのバランスがあまり取れず、正直あまりコミットできませんでした。結構迷惑かけたので申し訳なく思っています。
その傍らで、広告代理店の主催するアイディアコンテストBranCo!branco.h-branddesign.com
(今年もやってるみたいなので、興味のある人は是非)に参加しました。ノリで始めたところ、これが結構楽しかった。
妄想をカタチにしていく過程がなんとも気持ちよく、小学生のとき自作の商品カタログを制作していたことを思い出しました。(そんなことを毎日深夜2時までやってるうちに、家を追い出されホームレスに(笑))(ちなみに制作した資料、パワポ、PVはこんな感じ。)
●就活
―何者?―
就活については、誤解を恐れずいうと、「良くも悪くもクソゲーだな」と思いました。普通の学生にとっては。詳しくは聞いてください。
そんなところから無理やり作った付け焼刃の軸で、猛者の集まる人気企業で戦えるわけもなく(実際面接は通って、GDで落ちるパターンが多かったので協調性の問題かも(笑))。まあまあ苦戦しました。
「結果、成功だったの?失敗だったの?」と聞かれると、「どちらでもない」と答えるしかないです。「自身の第一志望に落ちた」という意味では失敗ですし、「希望に近しい企業に内定をもらえた」「就活が落ち着いてからもアクティブに動けている」という意味では成功です。まあ、どの道を進むにせよ、選んだ道を正解にしていくしかないよねって話です。
周りに流されて就活をした結果、「自分について考える」という今までしてこなかった最も大事なことに気付かされました。本当にしんどい時もあったけど、就活をするというプロセスを踏んで本当に良かったなと思っています。
●東京での社会勉強
―知は薬(毒)―
就職活動が落ち着いた後は、ちょこちょこ東京にでてきて、様々な人の話を聞いたり、コミュニティーを広げることに注力してました。
中でもG1カレッジ
g1summit.com
というイベントは印象的でした。初めから所感を言うと「何やってんだろ自分」でした。
「あなたはどういう人で、何がやりたくて、いまは何をやってるの?」そんな彼らにとっては簡単な問にも、まともに答えることのできない自分が恥ずかしかったです。
DMM.com会長 亀山敬司さん、あすかホールディングス会長 谷家衛さん、Living in Peace理事長 慎泰俊さん等々、著名な方のお話を聞けたり、実際にお話させて頂いたりと、大変実りのある貴重な体験をさせて頂きました。
が、何よりも、「学生」という枠にはまった自分のちっぽけさを痛感し、自分の中での「学生」の定義が大きく揺れ動いた3日間でした。
―2018年は―
―2018年の漢字は、「自己陶酔」?―
始めに「人生で、一番悩み、一番学んだ年を幕を閉じました。」と書きましたが、今も絶賛継続中です。迷走なうです。
”Indecision is often worse than wrong action."
-Henry Ford-
”決断しないことは、ときとして間違った行動よりたちが悪い。”
正直決断に正解も不正解もないと思うんです。だってそれが正解だったかどうかなんか一生分からないじゃないですか。
どっちにしろ早く決断して、選んだ方を正解にする準備をした方がいいよねってことなんです。たぶん。
しかし、足掻きに足掻いた結果、多くのことを知れました。何が言いたいかというと、この名言も一概には言えないんじゃないかと思うんです。
何のために足掻くかと言うと、
この1年で結構多くの人(3ケタいったかも)に話を聞いたところ、おそらく、いやたぶん、人生で一番必要なものは、ただの「モチベーション」です。そして僕にはそれがない。唯一今ある「モチベーション」は、自分の「モチベーション」を探すための「モチベーション」です。
なんで、社会と繋がりを持つまでの残り3か月、自分の「モチベーション」の片りんをつかむために全力で足掻いてみようと思うんです。夢中になれるものを、こどもでいられる方法を、目の前のことに全力になることで、深めることで。

そうです。今「こんなしょうもないこと書いてる暇あるんだったら、さっさと卒論やれよ!」と思ったそこのあなた。正解なんです。そうなんです。僕もそう思ってます。
焦ってないことに焦りを感じてます。協力してくれる人は連絡待ってます。
「協力しねえよ(笑)。」って方も、良ければ是非お茶かご飯でも行きましょう。基本的に暇にできます。
では、卒論やります。
